2026年4月 世界の人々の生活向上のための祈り

 私たちの人生には、まるで荒野を彷徨うような時があります。しかし、そのような苦難の時にこそ、神様に拠り頼むことを学び、信仰が成熟していきます。神様は、私たちがあらゆる面で神様だけを信頼するようにと、愛をもって訓練しておられます。主イエスは、私たちと同じように試みにあわれ、最後まで父なる神様に従い、十字架で私たちの罪を背負って死なれました。そして三日目に死からよみがえられ、今も、私たちのために天でとりなしておられる大祭司です。どんなに状況が厳しくても、神様が共におられるという真理に、堅く立ち続けましょう。神様こそすべてを治めておられる主権者です。困難な時代の中にあっても、みことばの約束に立ち、復活のイエス様を見上げて、確信をもって歩みましょう。

信仰の創始者であり完成者であるイエスから、目を離さないでいなさい。
この方は、ご自分の前に置かれた喜びのために、辱めをものともせずに十字架を忍び、
神の御座の右に着座されたのです。( へブル人への手紙 12:2 )
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

◆毎月、女性たちによるオンラインの祈祷会を行っています。次回の祈祷会は、4月2日(木)19時、7日(火) 10時半からです。一部参加やカメラオフ、見学も可能です。

◆春の対面祈祷会のご案内
5月4日(月・祝)11時~13時半までお茶の水クリスチャンセンター901号室で春の対面祈祷会を開催いたします。祈祷会終了後は(13時半~15時半頃)お食事兼お交わりもあります。
(お食事をされる方は会費1,000円)
超教派の中年層中心の女性だけの祈祷会です。初めての方もどうぞ気軽にご参加ください。
オンライン祈祷会も対面の祈祷会もお申込み、お問い合わせは、woh@twrjp.ogもしくは、https://twrjp.org/contact/ またはFBやインスタグラムからご連絡ください。お待ちしています!

★インスタグラムとフェイスブックに毎日アップしている祈りのカードは、 “希望の女性たち”の祈りのカレンダーに書かれているものです。祈祷課題と共に、聖書のみことばもアップロードしていますので、ご覧になってお祈りされたら、ぜひ、いいね!を押してください。ライン公式アカウントでも、祈りのカードを毎週配信しています。QRコードからぜひご登録いただき、共にお祈りください❣

世界の人々の生活向上のための祈り

WOHとは希望の女性たち、福音派とは聖書的な信仰を持つ立場です。全ての%は全人口の割合で、その他があるため合計が100%になりません。世界人口81億7千万人のうち35億7千万人は福音未伝です。千人にクリスチャンが一人以下の民族が沢山いて、その中で、地図の緑色地域は、信教の自由が無いイスラム教圏です。(イスラム教の世界人口は20億人ー全人口の20%) 主がこの地域に自由をもたらし、教会を強めてリバイバルを起こしてくださるように祈りましょう。

1日~4日 西はアフリカ大陸から東はインドネシアまで、地図の緑色部分がイスラム圏であり、その地域はほとんど信教の自由が無い福音未伝地である。

アラブ語圏ーアフリカと中東にまたがる、地図の濃い緑色地域(人口5億のほとんどがイスラム教で、信教の自由の無い福音未伝地。5%のクリスチャンはほぼ福音派)

1日 この地域に福音が伝えられますように。人々が霊的に目覚め、愛と真理と平安の源である主を切に求め、キリストを信じ、絶望が希望に変わりますように。(エレミヤ29:11~13)

2日 各国の政府が国民に信教の自由を与え、また資源を賢く用いて弱い立場の人々を守り、女性が働く機会を創出できますように。(ヤコブ1:21~22)

3日 シリア (人口2,400万ーキリスト教10%で残りはイスラム教)イエメン(人口4,200万ーイスラム教99%、キリスト教1%未満)スーダン(人口5,200万、キリスト教3%で残りはイスラム教)北アフリカ(地図の緑色地域、人口2億8千万ー信教の自由の無い福音未伝地。キリスト教4%未満で残りはイスラム教)主が各国の政府を動かし、国民が自由に福音を聞けるようにしてください。女性たちに高等教育と健全な雇用が与えられますように。(伝道者7:11~14)

4日 レバノン (人口600万ーイスラム教56%、キリスト教38%ー福音派0.5%)リビア(人口640万、イスラム教99%、キリスト教0.5%)イエメン(前述参照) スーダン(前述参照) 福音が伝わりますように。多額の負債を抱えている女性たちが神様の恵みで助けられ、食料の確保、貧困からの解放、育児の援助、経済的な自立がもたらされますように。(Ⅱコリント9:8) 

5日 デンマーク(人口600万ー福音未伝4%、無宗教24%、イスラム教4%、キリスト教71%ー福音派3.5%)人々が罪を悔い改めて心からキリストを信じますように。若者たちが精神的に悩み苦しんでいる中で、彼らもその家族も主を信頼して助けと平安を得ますように。(イザヤ26:3~4)

6日 フランス(人口6,700万ー福音未伝5%、無宗教、不明42%、イスラム教4%、キリスト教50%ー福音派1%)国民が悔い改めキリストを信じますように。御父が政府を助け、秩序と国民への保障を維持させ、市民の権利と社会全体の福祉を促進させてください。(Ⅰテモテ2:1~3)

7日 ベラルーシ(人口900万ー福音未伝1%、無宗教41%、キリスト教55%ー福音派1%)人々が心からキリストを信じますように。親たちが家庭で子どもたちに、聖書に基づいて敬虔な人生を送る教育ができますように。(箴言22:6) 

8日 ルーマニア(人口2千万ー宗教不明14%、キリスト教84%ー福音派5.4%)人々が心からキリストを信じますように。貧しく困難な家庭環境のために学業を放棄せざるを得ない農村部の少女たちを、主が慰め励まし、人身売買の犯罪から守ってください。(詩篇9:7~12)

9日 北コーカサス(ロシア領。人口100万ー無神論、イスラム教、正教会系キリスト教の3つが混在。ほとんどが福音未伝で、福音派はごく少数)福音が隅々に伝わりますように。負債と高金利に苦しむ人々が、キリストを信じて救われ、自分の収入で暮らす知恵と力を主に求めて助けられますように。(ピリピ4:12~13)

10日 ボツワナ(人口250万ー福音未伝4%、無宗教7%、伝統宗教5%、キリスト教87%ー福音派8%)人々が心からキリストを信じますように。新政府が学校での規律を強化し、大学が学生に就職に必要な技能を身につけさせるよう、主が彼らに聖書の知恵と悟りをお与えください。(箴言4:4~6)

エスワティニ(人口123万ー福音未伝1%、無宗教7%、キリスト教89%ー福音派25%)

11日 女性の起業家たちが主に頼り、雇用の創出、経済的な突破口、創造性が与えられますように。主が仕事を祝福してくださり、貧困の連鎖を断ち切ってください。(申命記8:18) 

12日 聖書の教えが国に浸透し、すべての女子が教育を受けられますように。主が思慮深い教育者たちを大勢起こしてください。(ピリピ4:9) 

13日 南アフリカ共和国(人口6,523万ー福音未伝2%、伝統宗教8%、無宗教3%、キリスト教85%ー福音派21%)東ケープの農村部の子どもたちが毎日、通学のため長い道のりを歩いて苦労しています。全ての子どもたちが教育の機会を平等に持てるよう、主が助けてください。(申命記6:1~7)

モンゴル(人口355万ー福音未伝51%、仏教52%、無宗教41%、イスラム教3%、福音的なキリスト教1.5%)

14日 福音が国中に伝えられ、大勢の人々がキリストを信じて救われ、未来への希望で満たされますように。農村部でも子どもたちに良い教育が施されますように。(箴言18:15) 

15日 インフレによって生活が苦しくなる中、シングルマザーや農村の労働者たちに、持続的に収入を得られる良い仕事が与えられますように。(申命記28:12~14) 

16日 中国(人口14億1,300万ー福音未伝33%、無宗教44%、民族宗教や仏教42%、キリスト教8%ー福音派6%)福音が国中に伝わりますように。AIと高齢化がもたらす課題を解決するため、国の教育部に知恵が与えられ、農村部や少数民族の学生が高等教育を得られますように。(箴言4:11~14)

17日 北朝鮮(人口2,650万ー福音未伝70%ー宗教弾圧が世界で最も激しい。無宗教70%、民間宗教他28%、キリスト教1.5%)韓国(人口5,160万ー福音未伝2%、無宗教52%、仏教16%、キリスト教31%ー福音派17%)北朝鮮に福音と食料が与えられますように。18歳で養護施設を出なければならない韓国の青年たちを主が助けてください。彼らが自立するための必要な教育と支援を得られますように。(申命記10:17~21) 

18日 日本(人口1億2,270万ー福音未伝28%、仏教46%、無宗教42%、その他10%、キリスト教2%ー福音派0.5%)福音が広まりますように。高齢の女性たちやひとり親世帯など貧困のリスクが高い人々を、教会がケアできるよう、主が地域教会に働きかけてください。(申命記24:17~22) 

19日 ベトナム(人口1億200万ー福音未伝27%、無宗教、民族宗教77%、仏教15%、キリスト教8%ー福音派2%)福音が伝わりますように。主が非正規の労働者たちをあわれんでください。政府がすべての人にとって公正で安定した雇用を生み出せますように。(詩篇140:12~13)

カンボジア(人口1,805万ー福音未伝47%、仏教86%、イスラム教3%、福音的なキリスト教3%)

20日 福音が広まりますように。お金と権力を持った者たちによって所有物や土地を略奪されている人々のために、主が公正をもたらしてください。(イザヤ61:8) 

21日 高金利の借金に苦しんでいる人々に福音が伝えられ、主が根本的な解決と救いをお与えください。(箴言22:7~9) 

22日 インドネシア(人口2億6,720万ー福音未伝40%、イスラム教87%、キリスト教10%ー福音派6%)福音が隅々まで届きますように。主が生活に困窮する労働者たちをあわれみ、公正と希望ある生活をお与えください。(詩篇9:18~20) 

23日 東ティモール(人口143万ー福音未伝4%、キリスト教99%ー福音派2%)人々が心からキリストを信じますように。リーダーたちに知恵が与えられ、すべての子どもたちに安全に学べる環境が提供され、彼らが未来への希望を持って生きられますように。(ヤコブ1:5) 

24日 パプアニューギニア(人口1,180万ー伝統宗教その他5%、キリスト教95%ー福音派26%)主が為政者に知恵を与え、国の不安定な財政状況を克服させてください。国民がキリストに希望を持ち、教育と医療を含むインフラ全体において持続可能な制度が築かれますように。(Ⅰテモテ 2:1~4)

25日 米国(人口3億5千万ー福音未伝2%、無宗教21%、異教、不明10%、キリスト教70%ー福音派30%)国中に悔い改めと信仰のリバイバルが起きますように。低所得の地域に住む若い女性たちが質の高い教育を受けられるよう、主が必要な変革をもたらしてください。(Ⅰヨハネ3:17~18)

26日 ドミニカ共和国(人口1,150万ー福音未伝1%、無宗教その他20%、キリスト教80%ー福音派9%)人々がキリストを信じますように。家族を養うために売春せざるを得ない女性たちが主に立ち返り、健全な仕事で生活費を得られるよう御父が助けてください。(マタイ6:30~34) 

27日 ボネール島(人口27,000人ーキリスト教68%)人々が心からキリストを信じて救われますように。貧困の連鎖が断ち切られるために、女性たちが質の高い教育、健全な職業、経済的な機会に恵まれますように。(ピリピ4:19~20) 

28日 ブラジル(人口2億1,335万ー無宗教9%、雑多宗教7%キリスト教84%ー福音派26%)為政者たちが主を恐れ、公正と知恵が与えられ、税金や物価の高騰など国民を苦しめている経済問題に賢く対処できますように。(イザヤ33:5~6)

29日 パラグアイ(人口700万ー福音未伝1%、無宗教3%、キリスト教96%ー福音派6%)人々が心からキリストを信じますように。立場の弱い女性たちが、必要を満たす仕事を見つけられるよう主が助けてください。(箴言31:24~31)

30日 ウルグアイ(人口350万ー福音未伝1%、無宗教45%キリスト教55%ー福音派6%)人々がキリストを信じますように。農村部や低所得の地域で、女性に公正な雇用の機会と良い仕事が与えられますように。(コロサイ3:22~25) 

統計は「Operation World」参考

日本と他の国々のための祈り

1. 日本の相対的貧困率は15.4%です。(2021年国民基礎調査) 物価の高騰や不安定な雇用状況などで、低所得層が追いつめられ、子どもたちにも影響が出ています。貧困の連鎖が断ち切られ、そのような家庭が孤立化することがありませんように。子ども食堂などを通して、教会が関わりを持ち、愛をもって仕え、福音の恵みを具体的に伝えていくことができますように。(マタイ25:35~40)

2. イランに主のあわれみがあり、速やかに戦いが終結し、信教の自由と民主主義がもたらされ、国民が安全で平和な暮らしができますように。罪のない人々が拘束、拷問、処刑される制度がなくなりますように。聖徒たちが守られ伝道し、イランにリバイバルが起き、イスラム圏である中東全体が福音化しますように。(イザヤ61:1~4) 

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日本語カレンダー

英語版PDF(3、4月)

韓国語版PDF(4月)